宏陽・社長のブログ

社長が自社建売現場の進行状況など、写真を織り交ぜながらご紹介するブログです。時々私的なお話も…(^_^;)
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クイズ 写真を見て、グラスウール(断熱材)の施工の悪いところを指摘してください!

JUGEMテーマ:地域/ローカル

株式会社宏陽の代表の田島猛です。

 

埼玉県所沢市、東京都東村山市、東京都清瀬市を中心に、

不動産業、建築業を営んでいます。

 

仕事の目標の一つは、

建売住宅の仕様、デザインを底上げして、

注文建築に負けない一戸建てを建築し、

価格は建売住宅の範囲を超えないものにすることです。

 

一昨日、他社の新築建売現場に行きました。

 

壁の断熱工事はほぼ終わっていて、

壁はボードでふさがれていました。

 

一部だけ、まだ断熱材のグラスウールが見ることができるところがあったので、

写真を撮ってきました。

 

下がその写真です。

 

 

通常のグラスウールでなく、高性能グラスウールを使ってます。

 

ですが、残念ながら施工が間違っているところがあります。

 

大きな間違いがあります。

 

どこだと思いますか?

 

参考にグラスウールのメーカーの

旭ファイバーグラス

「グラスウールの断熱施工マニュアル」をご覧下さい。

 

https://www.afgc.co.jp/knowledge/2017/04/26/27 

 

*        *        *

 

答えは次の写真の赤の四角のところです。

 

 

ここは次のように施工しなければ、

熱が逃げてしまいます。

 

冬は暖かい空気が、夏は冷やした空気が、

外に逃げてしまいます。

 

 

グラスウールに端に耳が付いてます。

 

その耳を床下地材にしっかりと留めなければ

ならないです。

 

そして、その上に床材をはります。

 

先の写真は、それをやってません。

 

本当に多くの現場で間違った施工で行ってます。折角の良い材料ですが、性能がフルに使われない施工になってます。

 

当社の新築建売住宅では、ちゃんと施工してます。

 

ちょっとしたことですが、

そのちょっとしたことが「住み心地」の違いとしてあらわれます。

 

*     *     *

 

7月19日日曜日に

「断熱性能の費用対効果、材料の質だけでなく、施工が大切!」というブログを書きました。こちらも参考にしてください。

 

https://ameblo.jp/koyo-tintai/entry-12611999564.html 

 

*      *     *

 

不動産、建築のご相談は

お気軽にしてください。

きっとお役にたてます!


 

株式会社 宏陽 秋津店

住所 東京都東村山市秋津町5-12-12 

電話 042-391-2222

メール akitu@koyoc.jp

HP         http://www.koyoc.co.jp/index.html

・建築士 田島猛 

・宅地建物取引士 田島大地

・インテリアコーディネーター 中村恭子

 

 

 

コメント
from: 名無し   2020/07/26 2:10 PM
初めてのコメント失礼します。
断熱材の吹き付けるものがあると思いますが、そちらと比較するとどうでしょうか。
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