宏陽・社長のブログ

社長が自社建売現場の進行状況など、写真を織り交ぜながらご紹介するブログです。時々私的なお話も…(^_^;)
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新築建売住宅の決済時の登記の種類(2) 表示登記

JUGEMテーマ:地域/ローカル

株式会社宏陽の田島猛です。

 

先のブログの続きです。

 

今回は表示登記について説明します。

 

先のブログで、

新築建売住宅の決済に関連して

通常4ケの下記の4ケあると書きました。

 

○建物の表示登記

○建物の保存登記

○土地の移転登記

○抵当権の設定登記

 

 

表示登記、保存登記、移転登記は

新築建売住宅の購入者のために、

 

保存登記は住宅ローンを組むために仕方ない

のですが、

お金を貸す銀行等のためにすると書きました。

 

購入者の為にする表示登記と保存登記と移転登記の3ケの中で、1ケだけの司法書士でなく、土地家屋調査士がやる登記があります。

 

それはなんだと思いますか?

 

それは(建物の)表示登記です。

 

土地と建物、

 

土地については、登記所(地方法務局)に登記されてます。

土地の面積、地目、所有者は登記されてます。

 

 

しかし、新築の建物は登記されてません。

 

新築の建物は、どんな建物か、

平家なのか、2階建てなのか、3階建てなのか、

木造なのか、コンクリート造なのか、

何平米なのか、

等を登記するようです。

 

人間の赤ちゃんに名前を付けて、

市役所に届けるのと似ています。

 

建物のいつ新築され、どんな建物か、を

登記するのを「表示登記」と言います。

 

この手続きを土地家屋調査士の方に委任して、代行してもらいます。

 

9万円前後の費用がかかります。

 

(続く)

 

株式会社宏陽 田島猛

http://www.koyoc.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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