宏陽・社長のブログ

社長が自社建売現場の進行状況など、写真を織り交ぜながらご紹介するブログです。時々私的なお話も…(^_^;)
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ショスタコーヴィチ交響曲第14番『死者の歌』

株式会社宏陽の田島猛です。


今日はクラシック音楽の話です。


ショスタコーヴィチという、1906年生まれ、

1975年に亡くなったロシアのクラシックの

作曲家がいます。


オペラ『ムシェンスク郡のマクベス夫人』(1932年作曲)で、

スターリンに目の敵にされ(1936年)

シベリア送りの危険まで起き、その後、

命の危機に怯えながら、本音を隠すような

苦渋の作曲活動をしたと言われいます。


実は、長い間、ショスタコーヴィチの音楽は

怖くて聴けませんでした。


ですが、少しずつですが、聴くことが出来る

作品が増えてきました。


一番初めに聴くようになったのは、

交響曲第14番『死者の歌』(1969年作曲)


二番目が

交響曲第15番(1971年作曲)


三番目が

交響曲第4番(1936年作曲、初演1961年)


スターリンが死んだのが、1953年です。

(私の生まれた年)


交響曲第14番.第15番も、スターリンの死後

の作品で、本音を隠す必要がなく作曲したと

思われます。


交響曲第4番は、スターリンの批判を恐れて、

長い間公表しなかった作品です。

この作品も、本音を隠すことなく作曲したものと思います。


これらから聴けるようになったのは、

ある意味当たり前なのかもしれないです。


前置きが長くなりましたが

本日 コンドラシン指揮 モスクワフィルの

交響曲第14番『死者の歌』を聴きました。


感動しました。


一つ一つの音に意味を感じ、

ずーっとその音の響きの中にいました。



実は、コンドラシンのシスタコーヴィチの交響曲全集を購入したことを全く忘れていて、

購入して数年経った今、聴き始めたばかりです。

まだ、ほとんど聴いてないのですが、

本日聴いた『死者の歌』も素晴らしかったので、

これから聴くのがとても楽しみですです。


余談ですが、多分3,000円程度で購入したと

思うのですが、現在廃盤です。

ネットで、中古で1万円以上の値がついてました。


株式会社宏陽 田島猛

http://www.koyoc.co.jp/ 


本日土曜日は、

所沢市東所沢で高級新築建売住宅の

内覧会を開催してます。

新築一戸建てを探している人、

新築一戸建ての建築を考えている人には

とても参考になると思います。

上のHPに内覧会の案内があります。

時間のある方は、遊びに来てください。











ブラームスはお好き?

『ブラームスはお好き?』は、

フランソワ・サガンの有名な小説です。

もうかれこれ50年ほど前に読んだだけで内容はほとんど忘れてしまいました。

 

ただ「ブラームスはお好き?」と私が聞かれたら、

相手の様子を見ながら「苦手」と答えます。

また、素直に言っていい相手なら「嫌い」と答えます。

 

そんなこともあり『ブラームスはお好き?』の本は機会があれば

もう一度読んでみよかなとず〜っと思ってます。

(まだ実現していませんが)

 

そんな私ですが、最近 交響曲3番を時々聴くようになりました。

 

今、一番のお気に入りはコリン・ディヴィスが指揮したものです。

 

何故、ブラームスが少し聴けるようなったのかは自分でも良く分かりません。

 

 

CDプレーヤーを新規購入したら、CDの演奏が違って聴こえます。
 会社(株式会社宏陽)のゴールデンウィークのお休みは昨日終わり

 本日から営業してます。

 ところで

 数ヶ月前から CDプレーヤーの調子が悪く

 買い換えなければ と 思っていましたが 

 なかなか買いに行けなく この休みにやっと 買いました。

 買ったのは デンオンのDCD-755REです。

 いままでは システムコンポのCDプレーヤーを使っていたのですが

 新しいCDプレーヤーの予想以上の音の良さに驚いてしまいました。

 スピーカーとかでは 音の違いは 自分でも分かると思ってましたが

 CDプレーヤーでは そんな音の違いは 自分では分からないと 思ってました。

 それが 
 
 いつも聴いているCDをデンオンのCDプレーヤーにかけて

 聴いたところ スピーカーから出る音の情報量が多いのが
 
 すぐに分かりました。

 今まで 音がとんがって感じて 好きでなかったCDが

 特に違って聴こえます。

 まだ ちゃんと聴いてないので なんとも言えませんが

 もしかしたら 今まで好きになれなかったCDが好きになるかもしれません。

 これは素晴らしいことですが

 同時にすご〜く怖いことだと 感じています。

 

 

 
色々な再生機器でコロリオフのバッハを聴いてみたい!


エフゲニー・コロリオフ(ピアノ)演奏の

バッハの「フーガ―の技法」をカーステレオでよく聴いてます。

そのCDを車から出して、家のCDプレイヤーで昨夜 聴いて驚きました。

ピアノの音色が違うのです。

家のオーディオシステムも全く大したことがないのですが、

再生機器によって こんなにも演奏の印象が違うのは驚きでもあり、

こわい気がします。

家で聴いて 更にコロリオフの「フーガーの技法」が好きになりましたが、

もっと良い再生機器でこの演奏が聴きたくなりました。

演奏者が出している音と 私が聴いている音は どのくらい違うのでしょうか?

良い再生機器で聴く音は、演奏者が出している音とそれほど違わないのでしょうか?

その答えを知りたい気がしますが、どうして良いかわかりません。

ただ、池袋あたりに行って、色々なスピーカーを試聴してみようと思います。



エフゲニー・コロリオフ
 このところ
エフゲニー・コロリオフというピアニストがとても気に入ってます。

たまたま
この方のバッハの『フーガの技法』を聴いたところ、
とても感動しました。
今から、40年近く前にグレン・グールドのバッハを
聴いて、衝撃を受けた時以来の感動です。

「もし私が孤島に1枚のCDを持っていくことが許されるなら、コロリオフのバッハ
 を持っていくだろう。そして、孤独と飢えと渇きの中、最後の息を引き取るまで
 いつまでも聴き続けるだろう」というリゲティという作曲家の言葉がCDジャケット
に印刷されています。

その言葉がすんなりと入るぐらい素敵な演奏です。

『フーガの技法』が素晴らしいので、『平均律』『ゴールドベルグ変奏曲』
 そして、ハイドンのピアノソナタのCDを購入しましたが、どれも期待を
 上回る演奏です。

 ぜひ、聴いてみてください。


アーノンクール指揮の9枚CDボックス
 HMVのネット販売で
アーノンクール指揮の9CDセットを購入しました。

ハイドン:『天地創造』 ・ハイドン:オラトリオ『四季』

バッハ:『クリスマス・オラトリオ』 ・ヘンデル:『メサイア』

モーツァルト:レクィエム の 全5曲です。

このなかで『メサイア』だけは、オーナー様に借りて聴いたことがあります。
とても魅力的な演奏で 何度も聴きなおしました。

そこで 自分でも持っていたいと思いまして
ネットで探したところ

上記の9枚組のCDボックスが 
なんと4,329円で売っているので
思わず 購入してました。

今 車のなかでは『クリスマス・オラトリオ』を聴いて、
自宅では『四季』を主に聴いております。

どちらも 素敵な演奏です。







ヘンデルとハイドン
 最近 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685年〜1759年) と フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732年〜1809年)の音楽に はまっています。

ヘンデルは 管弦楽組曲水上の音楽》《王宮の花火の音楽》ぐらいしか聴いたことがなかったので
が、最近 秋津のオーナーさんにオラトリオ《メサイア(救世主)》を借りて聴いたのをきっかけで
ヘンデルの他のオラトリオやオペラを聴くようになりました。
今 車のなかでは ベジュン・メータのヘンデルアリア集をよく聴いてます。

ハイドンは 宗教音楽を聴き始めました。こちらも聴き始めたばかりですが、とても刺激的(?)で面白いです。