宏陽・社長のブログ

社長がアパートなどの賃貸お薦め物件や自社建売現場の進行状況など、写真を織り交ぜながらご紹介するブログです。時々私的なお話も…(^_^;)
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最近はまっている小説  その1

最近3ケのシリーズ物の小説にはまっています。

 

それは

 

一、阿部智里著 「八咫烏シリーズ」

 

二、高田大介著 「図書館の魔女シリーズ」

 

三、月村了衛著 「機龍警察シリーズ」

 

の3ケです。

 

番号を振っていますが、特に意味がありません。

どのシリーズも甲乙つけがたく、とても面白いです。

 

一の「八咫烏シリーズ」は一巻目が文庫で出た時は2〜3頁を読んで、

どういうわけかそのまま読まないでほっていました。

妻が私のかわりに面白そうに読んでいました。

 

最近、単行本で6巻目『弥栄の烏』が発刊されました。

 

巻1 『烏に単は似合わない』

巻2 『烏は主を選ばない』

巻3 『黄金の烏

巻4 『空棺の烏

巻5 『玉依姫

巻6 『弥栄の烏

 

これもどういうわけか、文庫版の『『空棺の烏』を購入した時に

これは読めそうだと思い巻4から読み始めました。

そして、巻4 → 巻3 → 巻2 → 巻1 と

逆に読みました。

 

そして、その後、 巻1→ 巻2 → 巻3 → 巻4 と再度読みました。

 

そして、文庫版が出るまで待とうと一時は思ったのですが、

待てなく、まだ単行本しかない 巻5 と 巻6を昨日買いました。

 

昨日の夜から 巻5『玉依姫』を読み始め、今日の朝少し早く起き、

読み終わりました。

 

阿部智里さんはとても上手な作者です。

そして、上手だけなく、心に訴えるものが書ける作者だと思います。

今夜 巻6『弥栄の烏』を読むのが楽しみです。

 

続く

怖い小説
 怖い小説でお勧めのがある?

と質問を昨日、知人からされました。

どういうわけか もう30年以上前に読んだ

ジョン・ウィンダムの『呪われた村』(ハヤカワ文庫)が一番に浮かびました。

細かい内容はほとんど忘れているのに、表紙の絵とぞくぞくした感じだけは

覚えてます。

また、読んでみたくなりました。

その、次に浮かんだのは昨年読んだ恒川光太郎の『竜が最後に帰る場所』

の中の一編です。

「夜行の冬」というタイトルだったと思います。

読んで印象にのこっている怖い話が次々に浮かびます。

自分で「怖い話」が以外に好きなんだと思いました。

これはお勧め! 小説 ファンタジイ
 昨夜から

乾石智子著『夜の写本師』を読み始めました。

たまたま本屋で目について買いました。

時間の経つのも忘れて、夢中になり読みました。

とても素敵な本に出会って、幸せです。

乾石智子さんの初めての著作ということです。

2作目『魔道師の月』が

今年の4月に出版されているみたいです。

早速買ってこなくっては!

堂場瞬一著 『断絶』
 本日はとても眠いです。

昨夜は読み始めた本が止まらなく
ふと気が付いたら夜中の2時過ぎでした。

それでも最後まで読んで寝ました。

その本は
堂場瞬一さんの新刊『断絶』です。
但し、文庫での新刊で、単行本では既刊です。

ネタばれになってしますので、中身については書きませんが、
堂場瞬一さんの本はどれもハズレはありませんが、
この『断絶』は特に傑作だと思います。

とても上質の海外ドラマを見ている気が読んでいる最中に
何度かしました。

お勧めです。
今 読んでいる本 『竜が最後に帰る場所』
 本を読んで
怖くって ぞくぞくする時があります。
怖いのですが 先を読まずにはいられません。

その怖さも オバケが出るとかの怖さとは違います。

恒川光太郎の本は いつも私を怖がらせてくれます。

その恒川光太郎さんの新刊が出ました。

『竜が最後に帰る場所』というタイトルです。

あともう少しで読み終わります。

いつも通り ドキドキしながら読んでます。

ですが、いつもと違い

太陽の光を強烈に感じるところもあります。

傑作だと思います。

お読みください。
『奥右筆秘帳』 上田秀人著
 なんの気なしに本屋で購入した
上田秀人著『密封 奥右筆秘帳(一)』でした。

時代小説はまず読まないので、
はじめはとても読みづらかったです。

ですが、読み始めるとても面白く
毎晩午前2時ごろまで読んでいました。

『国禁 奥右筆秘帳(二)』

『侵蝕 奥右筆秘帳(三)』

『継承 奥右筆秘帳(四)』

『秘闘 奥右筆秘帳(五)』

毎晩1冊のペースで読みました。
ちょっと寝不足です。

早く次の巻が出るのが楽しみです。

本屋にはよく行きます。
 一日に一回は
本屋をのぞく!

どんなに忙しくとも 本屋には寄る!

一昨日も 夜に 本屋に行くと
新刊で
『アナザーフェイス』 堂場舜一
『レッドデータガール3』 萩原規子 があったので
購入しました。

堂場舜一さんはたくさん書いている。
感心します。
どれも面白い。

この『アナザーフェイス』も
寝不足になりながら一日で読んでしまった。

『レッドデータガール3』には
副題に「夏休みの過ごしかた」というタイトルがついています。

1は結構鮮明に覚えているが
2の内容はあまり覚えてない。

3を読み始めたら 2の内容をある程度思いだしましたが、
あまりはっきりしない。
そこで、2をもう一度読むことにしました。

*本当は CD屋にも行きたいが
 地元所沢には 興味のあるCDを置いてあるお店がない。
 購入する時は、池袋か新宿に行くしかないのは残念です。
恒川光太郎 『雷の季節の終わりに』
 一昨日の夜、昨日の夜と二日間かけて
恒川光太郎の『雷の季節の終わりに』を読んだ。

分類としてホラーになるのでしょうか?
ホラーはほとんど読んだことがありませんが
恒川光太郎さんの作品は面白いです。



これまで
「夜市」
「風の古道」
「秋の牢獄」
と読んだが、今回もドキドキしながら読みました。

この中で一番印象深いのは
「風の古道」です。
古道のイメージが鮮烈です。
懐かしくもあり、怖くもあります。

その印象は「雷の季節の終わりに」の
中に出てくる「地図に載らない異世界の小さな町・穏」
にも感じます。

ただ、こちらの世界と穏との距離があるためか
古道に感じる はらはら とした心持は
薄れますが-----

『草祭』
『南の子供が夜に行くところ』と
まだ未読の恒川光太郎の作品が
あるのは
うれしいです。