宏陽・社長のブログ

社長がアパートなどの賃貸お薦め物件や自社建売現場の進行状況など、写真を織り交ぜながらご紹介するブログです。時々私的なお話も…(^_^;)
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『BLUE GIANT』と『ヴードゥー』

子どもが面白いというので、
石塚真一著『BLUE GIANT』の1巻〜8巻を読みました。
ジャスを題材にしたマンガです。

 

http://bluegiant.jp/

 

確かに面白いです。

 

読んでいるとジャズが聴きたくなり、家にある数少ないジャズのCDを
さがして読みながら聴きました。

家にあるのは、クラシック、ロック、ワールドミュージックです。
ジャズはほんの少しです。

読んでいるうちに、もうかけるジャズのCDがなくなりました。

 

少し棚を探してみると

ダーディー・ダズン・ブラス・バンドの『ヴードゥー』が出てきました。

ニューオリンズジャズ?

1989年にCDですので、28年ほど前のCDです。
その当時は自分のなかでは そんなに面白いと思ってなかったようですが、、
今回聴いて、とてもとても面白いです。

今ネットで検索すると、有名なグループなんですね。
CDも沢山出ているようです。

なんかうれしいです。


ダーディー・ダズン・ブラス・バンドを少し聴きこんでみます!

『スタープレイヤー』 
 恒川光太郎の新刊 『スタープレイヤー』 を 今朝から読み始めました。
 夜中(午前3時頃)に目がさめたので 読み始めたら 
 なかなかとまらなく 寝不足になってしまいました。

帯に 円城塔(えんじょう とう)さんが「恒川光太郎という作家がゼロから
新たにつくられていくような感動がある」と書いたいますが

今までの恒川光太郎の雰囲気とだいぶ違います。
今までの恒川光太郎の 薄暗く 心がざわざわする 雰囲気が 
恐ろしくもあり 懐かしくもあり 私は好きです。

この『スタープレイヤー』はそれを期待して読むと 肩すかしにあいます。

しかし、この恒川光太郎も 面白いです。



益田ミリ著『すーちゃん』
 最近
読書量がガタ落ちしています。

本を購入して、
何ページか読んでも
なかなか本の中に入っていけないです。

読んでない本がたまるばかりです。

夢中になって読めるのは板倉聖宣氏の書いたものぐらいです。

そんな最近の状況のなか

益田ミリさんの『すーちゃん』は

抵抗なく読めました。

え〜と 『すーちゃん』はマンガです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%8A%E7%94%B0%E3%83%9F%E3%83%AA

主人公のすーちゃんが 本の最後の方で 言っている言葉が印象的です。

「いろいろなあたしが」

「ひとりのあたしをかたち作っている」

「自分を変えるって
 考えるんじゃなくて」

「〈新しいあたし〉を
 増やしていく」

「って感じでいいのかも」

「合体して」

「強くなっていく
 あたし」
涙もろいな〜
 最近 自分で笑ってしまうほど
涙もろくなりました。

吉田秋生さんの新刊『海街diary/3/陽のあたる坂道』
を読んでいても
涙がぽろぽろ出て 恥ずかしくなりました。

そんなお涙頂戴の内容ではないと思うのですが-------

多くの方に読んでいただきたいマンガです。


競馬シリーズ 最新刊

 出ました!!!!
競馬シリーズの最新刊『拮抗』

一時はディック・フランシスは書かないと思ってましたが、
子供のフェリックス フランシスと共作という形で
競馬シリーズが再開された時はとてもうれしかったです。

競馬シリーズの新刊というと日本では年末のクリスマスの頃に
店頭に並びます。
これが毎年の楽しみでした。
年末からお正月にかけてゆっくり読む 競馬シリーズは
最高の悦楽でした。

昨年の暮れも 何度も本屋の新刊のコーナーで
ディック・フランシスの名前を探しました。
ですが、見つけることはできませんでした。
いよいよ 共作でもディック・フランシスは書けなくなったのかなと
思ってました。

しかし、年を越して 1月に新刊が出ました。
とても感激です。

ゆっくり楽しみながら読みます。

『拮抗 」(ハヤカワ・ノヴェルズ) (単行本)

ディック フランシス (著), フェリックス フランシス (著), 北野 寿美枝 (翻訳)

価格: ¥ 1,995

最近読んで面白かった本『万寿子さんの庭』 黒野伸一著
 ここ1週間ばかり 小説を読んでないです。

小説を手にとって、はじめの2〜3ページを読み始めるのですが、
小説の世界に入っていけなく 本を閉じてしまいます。

『万寿子さんの庭』という小説もそれほど期待しないで本屋で購入しました。
読みもしないのに、
なんとなく本屋に行って小説を買ってきます。

昨夜『万寿子さんの庭』を読み始めると
一気に最後まで読んでしまいました。

20歳の竹本京子さんと78歳の杉田万寿子さんの出会いと別れ(死別)の
物語です。

20歳と78歳では、ふつうでは友達になることはないと思いますが、
本のなかでは不自然ではなく、すんなりと納得してしまいます。

竹本京子さんは、斜視であり自分に劣等感を持っており、
人付き合いが苦手です。
一方の杉田万寿子さんは、若い時は美人で人気ものです。
しかし、寄ってくる人たちとの付き合いが嫌で、
すご〜く真面目な旦那さんと結婚すると
他の人たちの付き合いを全くしなくなってしまった。
そして、旦那さんが死ぬと孤独な老人になってしまっていたのです。

その二人が知り合い、不器用に親交を深めていきます。

物語の後半になると
杉田万寿子さんがまだら呆けになります。

そのなかで杉田万寿子さんが竹本京子さんに遺書を書きます。

「竹本京子様

時間がないので、要点だけを書きます。
 わたしはもう、長くありません。少しでも気を緩めると、意識が遠のいてゆくの
がわかります。やるべくことをやるつもりで、ともかく最後の力を振り絞り書いて
います。 」

という書き出しで遺書ははじまります。

涙なしで読めません。

どうぞ『万寿子さんの庭』をお読みください。

*『万寿子さんの庭』 黒野伸一著  小学館文庫  619円+消費税

『武士道セブンティーン』と『8分音符のプレリュード』
本日は会社(株式会社宏陽)の定休日です。
定休日でも仕事はしてますが、
やはりお店が開いている日よりは
ゆっくり一日を過ごしてます。

本日は
家電量販店に洗濯機のカタログをもらいにいき、
その足で現空のアパートの一室に行きました。

アパートの洗濯機置場で
もらったカタログの洗濯機の寸法を参考にしながら
実際に洗濯機を置くと
洗面場の空間の空がどうなるか
調べてきました。

2層式の洗濯機が全盛の頃に
建築されたアパートは
今の全自動の1層式の洗濯機の大きさを
想定してない作りになっているものが
あります。

以前の洗濯機と比べると現在の洗濯機は
奥行きの寸法が大きいです。
そこで現在主流の全自動洗濯機を置くと
通路の空きが狭くなってしまい
ちょっと困ってしまう状況になってしまう
アパートもあります。

それをメジャーと洗濯機のカタログを持って
調べに行ってきました。

調べた結果の基づき
大工さんと明後日相談することにしました。

『武士道セブンティーン』と『8分音符のプレリュード』
のことを書くはずが 違う話になってしましました。

本日、『武士道セブンティーン』と『8分音符のプレリュード』を
読みました。

『武士道セブンティーン』は 誉田哲也さんという方書かれてます。
『8分音符のプレリュード』は 松本裕子さんという方です。

どちらの方も初めて読みますが、
どちらもとても面白く読みました。

『武士道セブンティーン』は、17歳の女子高校生2人が主人公です。
『8分音符のプレリュード』は、女子の中学2年生2人が主人公です。

どうぞ 読んでみてください。


マンガ 『精霊の守り人』
上橋菜穂子さんの『守り人』シリーズは
大好きで
毎年
新刊がでるのを楽しみにしてました。

嬉しいことに完結しました。
しかし
新刊が出ないのはさびしいです。

その『守り人』のマンガ版が出ているのは
知っていましたが、
積極的に見たいと思いませんでした。

昨日 夜に本屋に行くと
『精霊の守り人』のマンガ版が
平積みに大量に置いてありました。
とても分厚く
価格も2667円(税抜き)で高価です。



封がしてあり
中を見ることができません。

作画が「藤原カムイ」さんです。
迷いましたが
買ってしまいました。

身体の調子が悪いのにかかわらず
家に帰ってから
読んでしまいました。

マンガならでは
表現で
とても面白く読みました。

おすすめです。

☆少し私の会社の宣伝です☆
埼玉県の所沢市で不動産業を営んでます。
「賃貸」と「建売住宅」が得意分野です。
現在、所沢市の隣接の東京都東村山市で新築建売住宅の販売を開始します。
建売住宅としては大変珍しく、
建築の施工を積水ハウスにお願いしてます。
幸せになれる家」をコンセプトにして販売します。
ご興味のある方は
お気軽にお問合せください、

* * * * *「東村山 新築建売住宅」* * * *
株式会社 宏陽
所沢市上安松976−18
04-2995-3857
宏陽HP
* * * * *「東村山 建売住宅」* * * *
吉田秋生『海街diary』鷄「真昼の月」傑作です!


若い頃は想像することもできなかった歳になりました。
自分が歳をとったと実感することの一つは、
とても涙もろくなったことです。

月刊『フラワーズ』10月号に
吉田秋生さんの新作「真昼の月」が載ってます。
『海街diary』の7話目にあたります。

1話目はとても心に残ってますが、
この7作話もすごい傑作です。

「子供の時間って 
 かけ足ですから」

というセリフから
涙をとめることができませんでした。

まだ読んでない人もぜひ読んでみてください。

☆ちなみに単行本は小学館から第1巻が出てます。そこに一話目が載ってます☆

私の会社の宣伝を少し!
所沢 賃貸所沢 新築建売住宅秋津 賃貸秋津 新築建売住宅
埼玉県所沢市で不動産業を営んでます。社員と関連業者の方とお客様に恵まれ、そして運にも恵まれ、仕事を続けてます。〈「賃貸アパート・マンション」の管理、入居者募集〉と〈自社直売の新築建売住宅〉と〈売買物件の仲介〉をメインに不動産の仕事をしてます。現在、東村山市秋津町一丁目で積水ハウスの協力してもらい、積水ハウスの建物の新築建売住宅を直売してます

うさぎドロップ
今日は最近読んだ本とマンガのお話です。

マンガは 『うさぎドロップ』が一番のおすすめです。
(祥伝社)
宇仁田ゆみという方が描いてます。
はじめて読む方ですが、
とても好きになりました。

話は、
30歳の独身の男「河地大吉」が
祖父のお葬式で、
祖父の隠し子(なんと6歳の女の子)と出会う
ところから始まります。
親戚一同にジャマにされているその女の子「りん」を
引き取り、育てることになる大吉です。

読んでいて、「りん」の気持ちが絵から伝わり、
涙が出てきます。
しかし、決して悲しい話ではありません。
大吉とりんの成長に、明るい気持ちになります。
読んでみてください。

今、読んでいる小説はもう数年前に買って、
1冊だけ読んで、
面白かったのですが、
どういう訳か、
その時に同時に買った続きを読んでなかったものです。

その本はマーセデス・ラッキーが書いている
『ダルマ&ケスリー』のシリーズです。(創元推理文庫)
女剣士タルマと女魔法使いケスリーの冒険物語です。
冒険物語の面白さだけでなく、
規範を持つ必要性を読んでいて強く感じました。

数年経った間に『ダルマ&ケスリー』のシリーズには
続きが出ていました。
ダルマ&ケスリーの孫の時代の話です。
『運命の剣』上下
《ヴァルデマールの風》3部作です。

今、『運命の剣』上下を読み終わり、
《ヴァルデマールの風》の一作目の
『運命の囁き』上を読み始めたところです。
これもおすすめです。
読んでみてください。

経営の本と自然科学の本と英会話の本も同時に読んでます。

英会話の本は、読んでいるというより、
付属のCDをかけて英会話の練習をしているところです。
『恐いくらい通じるカタカナ英語の法則』
 講談社 ブルーバックス 1000円