宏陽・社長のブログ

社長がアパートなどの賃貸お薦め物件や自社建売現場の進行状況など、写真を織り交ぜながらご紹介するブログです。時々私的なお話も…(^_^;)
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イギリスのコンセント
ここで、イギリスに行ったときの話です。現在使用しているSoftBankの携帯電話を世界対応にしてイギリスに持っていきました。手続き自体は無料でした。イギリスの電圧は、220-230Vで、コンセントの口が三口です。イギリスで持っていった携帯電話を充電できるかどうか、SoftBankの方に訊いたところ、「三口を二口にする器具」を持って行けば大丈夫だという返答でした。

 イギリスで、携帯電話を充電しようとしたら、うまくいきませんでした。
 そのことを問題形式にしました。予想をたててみてください。

 「問題」

イギリスの初日は、湖水地域に泊まりました。ホテルに着き、部屋に入ると
早速携帯電話の充電をしようとして、三口コンセントに二口変換の器具を差し
込み、二口に穴にいつも使っている変圧器のコードをつなぎました。そして、
その変圧器付きのコードに携帯電話をつなげました。
二口変換の器具の先は、いつも日本で充電している時と同じです。ところが、
いつまで待っても充電されている様子ではありません。
なぜ「携帯電話に充電されない」のだと思いますか?

 予想
  ア、 SoftBankの店員が間違っていて、変圧コードが
     100V対応でイギリスの高い電圧に対応してなかった
  イ、コード類がちゃんとつながっていなかった
ウ、携帯電話が壊れていた
   エ、その他


なぜ充電できないの〜とあせってしまいました。充電できないと折角持ってきた携帯電話が使えなくなってしまいます。会社に自宅に連絡するのが不便になってしまいます。私は充電出来ないのは、つなぎ方が悪いのか、もしくは携帯電話自体が悪いのかのどちらかと思い、何度もプラグをはずしたり、またつけたりしました。しかし、充電する様子がありません。携帯電話もバッテリを電源をきったりつけたり、バッテリーを何度もはずしたらり、セットしたりしました。そんなことをしている内、壁についているコンセントが何かかわっているのに気づきました。海外に来ているのだから日本と同じだとは思ってませんでしたが、それでも日本にないものがついてます。コンセントにスイッチがついていたのです。

イギリスコンセント

日本に帰って、インターネットで「スイッチ付きコンセント」について調べてみました。「きっと便利なスイッチ付きコンセント」というサイトを見つけました。

   http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/kodawari/outlet.html

そこには「コンセントにスイッチをつけて、使わないときにはコンセント全体の電源を切る方法を考えました。スイッチ付きのテーブルタップが市販されていますが、あれと同様な機能をコンセント自体に持たせようということです。電磁波対策として考えたものですが(詳しくは<電磁波対策>参照。)、待機電流カット対策としてもなかなか画期的な仕様だし、居住者の教育(使わないときは切る)にもいいと考えます」と書いてあります。

別のサイトには「家庭で使われる電力消費量の約1割は待機電力」と書いてあるのもあります。

 http://allabout.co.jp/family/yarikuri/closeup/CU20030306B/index.htm

「使わないときは元からきる」を実行した年間1万円程度の電気代が節約できるようなことも書いてあります。元からきるには「スイッチ付きコンセント」は大変便利です。では、その「スイッチ付きコンセント」はどこで手に入るのでしょうか?上記のサイトの方は販売してないので自作をしたそうです。

さらにネットサ−フィンをすると販売工事をしてくれるところが入間市にありました。

当社の新築建売住宅に「スイッチ付きコンセント」を今後採用しようと考えてます。